テンプレ
テンプレ
■ゲームするならSoundBlaster■
オンボードサウンドで3Dゲームしてる人、それではPCの本来の性能を出し切って
いません。ゲームのサウンド処理は、音楽を聞く時とは違い同時に何十もの音を
再生し、状況に応じてリアルタイムに再生する音を選択するなど、CPUにはかなり
大きい負担になる処理なのです。
サウンド処理は多くのゲームではDirectSound3D(DS3D)によって処理されますが、
オンボードはもちろん、SE-80PCI、YMF7X4チップ、Envy24-HTチップ搭載などの
市販のサウンドカードでも、その大半はDS3Dソフトウェア処理(すべてCPUが負担)
にしか対応していません。
SoundBlaster AudigyシリーズはDS3Dハードウェア処理対応なので、CPU負荷が
他と比べ大幅に低いです。さらに、サウンドカードの中で唯一ハードウェア処理時
3Dボイス最大64音対応です。
(C-Mediaのチップ搭載のサウンドカードもDS3Dハードウェア処理に対応ですが、
ハードウェア処理時の同時再生可能音数が16音なので、効果音が複数鳴る時に
処理しきれず音が途切れてゲームプレイに支障が出ることがあります。)
サウンド処理にCPUが足を引っ張られると、大人数が入り乱れて戦う場面などの
重い処理で、そうでない場合と比べてフレームレートの落ち込みが大きいなど
はっきり体感できるほどの差が生まれます。
さらにSoundBlasterには後述するようにEAXもあり、ゲームをするならいつかは
SoundBlasterを買えと断言してもいい実力を有しているのです。
※AudigyシリーズのCPU負荷の低さの一例
■EAXを体感せよ■
DS3Dのハードウェア処理をオンにすると音がサラウンドになるゲームがあるように
(BF1942など)DS3Dでマルチスピーカー環境なら音の空間処理ができます。
音の方位の把握は特にFPSでは重要であることは周知のとおりです。
(ちなみに、DS3DにはEAX2の一部がライセンスされています)
EAXは前後左右からの音の方向の処理に加え、音の反響などの音場空間処理を行い
ゲームの臨場感が大幅にアップします。
前後左右からの音はマルチスピーカーでないと体験できませんが、EAXの音場処理
を受けた音はステレオ環境でも体験できます。
(EAX4ではA3Dを吸収した成果が現れ、バーチャルサラウンドによってヘッドホンでも
それなりに音の定位が把握できるらしい)
尚、「俺オンボードのサウンドなんだけど、EAXってのがゲームでオンにできるから
やってみたけど全然ダメだね。」とか思っている人、あなたの評価は間違っています。
EAXはCreativeが開発しており、他メーカーはソフトウェアエミュレーションでEAXに
対応しているに過ぎません。上に書いたようにDS3D処理でCPU負荷が高いのに、
EAXを有効にするとソフトウェアエミュレーションでさらにCPUを食ってしまいます。
その上エミュレーションの精度は低く、再生されない音がある、変な音が出てくる
といった不具合が報告されています。EAXはもうバージョン4まで出たのに、他社の
エミュレーションではEAX2までしか対応していないのも大きな欠点です。
Audigy1-2/ZSはDSPチップによるハードウェア処理のEAX1〜4対応です。
Audigy1-2/ZSで本当の3Dサウンドを一度体験してみてください。
EAX総本山
EAX対応タイトル(どのEAXに対応しているか書いてなく不親切)
EAX1〜3、A3D1,2、DS3Dの機能比較
EAX3→EAX4の追加点はここに多少書いてある
ゲームにおける3Dサウンドテクノロジー
■ベンチマーク■
・3DMark03 http://www.futuremark.com/download/?3dmark03.shtml
ハードウェア24音と60音
本来DS3Dハードウェア処理対応でないと実行できないが、Realtekオンボードなど
ではドライバが3DMark側に嘘を伝えて実行させている。それはそれでソフトウェア
エミュレーションの性能を測ることができる。
結果はテスト後に「Details...」ボタンを押すと見られる。
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